今回のSNSでの誹謗中傷について
誹謗中傷に負けず、未来へ進む——会社と家族を守るために
こんにちは、株式会社REYMの代表を務める諸岡です。
本日は、今私たちが直面している現状についてお伝えしたいと思います。正直なところ、これまでに経験したことのない厳しい状況に立たされています。
誹謗中傷と偽情報による苦境
近頃、インターネット上で事実無根の誹謗中傷や偽証が広まっています。それだけでなく、取引先への虚偽の情報が伝えられたり、嫌がらせの電話や虚偽通報まで発生しており、業務に大きな影響を受けています。
当社はまだまだ未熟な会社ですが、誠実にお客様と向き合い、社員一丸となって努力を続けてきました。ですが、このような妨害行為により、信頼関係が揺るがされ、事業の継続が脅かされているのが現状です。
子供のためにも、負けるわけにはいかない
私には、守るべき家族、そして大切な子供がいます。どんなに辛くても、簡単に諦めるわけにはいきません。会社を経営することは決して楽なことではありませんが、家族の未来のためにも、この状況を乗り越えてみせるという強い覚悟を持っています。
私は、どんな困難があっても逃げずに向き合い、正々堂々と戦うことを決めました。
支えてくださる方々へ——感謝とお願い
誹謗中傷に屈することなく、会社を存続させ、従業員やお客様を守るために、私は今全力で動いています。法的な手続きを進めるとともに、正しい情報を発信し、真実を伝えていくことが重要だと考えています。
このような状況でも、変わらず支えてくださる皆様には、心から感謝申し上げます。取引先の皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ありません。必ずこの試練を乗り越え、さらに強い会社として成長していきますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
私たちは負けません。
誠実に、正しく、前を向いて進んでいきます。
株式会社REYM
代表取締役 諸岡 葵
キャリアも家庭も絶対に諦めない!働く女性が成功するための7つのヒント
「仕事に全力を注ぎたい。でも、家庭も大事にしたい。」
その葛藤に悩む女性は多いですよね。私もかつてその1人でした。キャリアを追い求める中で、「自分は母親失格かもしれない」と落ち込んだり、家庭を大事にするあまり「このまま仕事を諦めるべき?」と悩んだり…。
けれど、キャリアも家庭も、どちらも手に入れる方法は必ずあります!
この記事では、私自身の経験と、多くの成功者たちから学んだ知恵をもとに、働く女性が「両立の壁」を超えるための具体的なヒントをお届けします。偉人たちの言葉も交えながら、明日から実践できるアクションを詰め込んでいますので、ぜひ最後まで読んでください!

1. 「完璧な母」「完璧な仕事人」なんていない!完璧主義を捨てよう
多くの女性が、「仕事ではパーフェクトな成果を出したい」「家庭では全てに気を配れる母親でいたい」と考えてしまいがち。でも、それは自分を追い詰めるだけです。
偉大なリーダー、ウィンストン・チャーチルはこんな言葉を残しています。
「完璧を目指すことをやめれば、進歩が始まる。」
仕事でも家庭でも、100%を目指すよりも、80%の力で継続できる方法を見つけることが重要です。
例えば:
- 家事は家電やサービスに頼る。洗濯物を畳まずにそのまま使うのもOK!
- 子どもが泣き止まなくても、「少し泣かせても大丈夫」と割り切る。
大切なのは、「完璧」よりも「長く続けられること」。自分を追い詰めずに、できる範囲で最善を尽くすことを心がけましょう。

2. 大事なのは「何のために働くのか」を知ること
「働く理由」を明確にすることは、キャリアも家庭も両立する上での最初の一歩です。
スティーブ・ジョブズがこんな言葉を残しています。
「自分のやっていることが好きでなければ、偉大な成果を出すことはできない。」
では、あなたが働く理由は何ですか?
- 子どもに「夢を追い続ける姿」を見せるため?
- 家族に経済的な安定を与えるため?
- 自分の人生をもっと楽しむため?
この「目的」がはっきりすれば、忙しい日々でも自分の選択に自信を持てるようになります。仕事が辛いと感じるときこそ、この「働く理由」に立ち返りましょう。

3. 周りを巻き込む力を磨こう!
仕事でも家庭でも、一人で全てを背負おうとすると限界がきます。そこで必要なのが、「周りを巻き込む力」です。
ヘレン・ケラーはこう語っています。
「一人でできることは少ないが、協力すれば何でもできる。」
家庭では:
- パートナーや家族に具体的に頼る。「子どもの送り迎えはお願い」「お風呂掃除は週2回やってほしい」など、明確に伝えましょう。
仕事では:
- チームに仕事を分担したり、後輩や同僚に相談することで、負担を減らしましょう。
そして、家事代行やベビーシッターなど外部リソースの活用も大いにアリ!「頼ること=手を抜く」ではなく、「より重要なことに集中するための戦略」と考えましょう。
4. 「時短術」を武器にする!時間を味方に付ける方法
働く女性にとって、時間は何よりも貴重な資源です。限られた時間を最大限活用するために、優先順位をつけて行動しましょう。
ドラッカーの名言がヒントになります。
「成果を上げる人は、重要なことに集中する。」
具体的には:
- 朝の10分で、その日の「最優先事項」をリストアップ。
- 家事は時短家電や作り置きレシピで効率化。ロボット掃除機や食洗機は、働く女性の最強の味方!
- 通勤時間や昼休みを活用して、読書やスケジュール確認を行い、隙間時間も有効活用。
時間を制する者が、両立を制する。 時間を最大限に活かす工夫を習慣化しましょう。
5. 自分自身を見失わない!セルフケアの大切さ
仕事と家庭を両立する女性にとって、最も大切なのは「自分自身を大切にすること」です。
アリストテレスの言葉が、この考えを後押しします。
「幸福は、自分自身を愛することから始まる。」
忙しい日々でも、以下のような「自分だけの時間」を作ってみてください。
- 一人でカフェに行って読書をする。
- 夜10分間、アロマを焚いて瞑想する。
- 好きな音楽を聴きながら散歩する。
自分をケアする時間を持つことで、心の余裕が生まれ、結果的に仕事でも家庭でもポジティブなエネルギーを発揮できるようになります。

6. 「失敗」を恐れないマインドを持つ
仕事でも家庭でも、失敗を恐れる気持ちはつきもの。でも、偉大なリーダーたちは口をそろえてこう言います。「失敗こそが成功へのステップだ」と。
ウォルト・ディズニーはこう語りました。
「失敗を恐れるな。挑戦して失敗したことは、何もしなかったことよりも価値がある。」
仕事でうまくいかないことがあっても、それを次のステップにつなげるチャンスと捉えましょう。家庭での小さなミスも、「子どもと一緒に成長するためのプロセス」と考えれば気持ちが軽くなります。
7. 自分の成功を信じる:ポジティブな未来を描こう
最後に大切なのは、「キャリアも家庭も両立できる」という信念を持つことです。自分を信じることで、実現への第一歩を踏み出せます。
ナポレオン・ヒルの言葉を、ぜひ心に刻んでください。
「思考は現実化する。」
あなたの夢や目標は、あなたの信念と行動によって必ず実現します。毎日少しずつでもいいので、未来に向けた一歩を踏み出しましょう。
おわりに:両立は可能。まずは一歩から!
キャリアと家庭の両立は、簡単ではありません。でも、それを実現するための方法は必ずあります。今回ご紹介した7つのヒントを少しずつ実践することで、あなたの生活は必ず変わるはずです。
最後にもう一度、偉人の言葉を贈ります。
「未来は今日、あなたが何をするかにかかっている。」(ガンジー)
さあ、あなたの未来のために、今日から一歩を踏み出しましょう!
作成者 諸岡葵

貧乏が奪った愛と私の決意
地獄の幼少期: 私が親になって気づいたこと
幼少期の記憶は、年を重ねるごとに薄れていくものだと言われることが多いですが、私の場合は違いました。むしろ、年を取るにつれて幼い頃の記憶がより鮮明に思い出されるのです。そして、これまでその記憶が自分の人生に与えた影響と向き合い続けてきました。
特別、虐待を受けたわけではありません。親に捨てられた経験もありません。実際、今でも両親が私を愛してくれていることは実感しています。しかし、そんな私でも、「自分は親として同じ道を歩まない」と決意せずにはいられない過去があります。今回は、そんな私の“地獄の幼少期”についてお話ししたいと思います。これを読んで、同じ思いを子供にさせないためのヒントを見つけていただければ幸いです。
始まりは、期待されて生まれたことから
私は東京の片隅で家族の大きな期待を背負って生まれました。私の母は、私の兄になるはずだった「たかし」を流産で失っています。その痛みを乗り越えた末に授かった私は、それはもう大切に育てられました。
音楽を聞くのが好きで、よく笑う明るい子供でした。両親のことも大好きで、姉とも仲良く過ごしていました。けれど、家族の歯車が狂い始めたのは、私が3歳のとき。父が家業を継ぐことを決意し、茨城の田舎に引っ越したときのことでした。

家にいじめっ子がいる生活
引っ越し先で、私の日常は一変しました。姉たちから毎日のようにいじめを受けました。背中を切られるような暴力を受けたこともあります。家に帰っても安心できない生活が続く中、両親は家業や生活の厳しさから喧嘩が絶えず、怒鳴り声が日常のBGMのように響いていました。
4歳の頃、私は初めて「死にたい」と思いました。小さな私の心に芽生えたのは、こんな感情です。
「自分には生きる価値がない。私は生まれてこなければよかった。私はいらない子なんだ。」
当時の私にとって、そんな考えはごく自然なものでした。さらに追い討ちをかけたのが、「貧乏」という現実でした。

貧乏が奪ったもの
父は家業を継いだものの、経済的には苦しい日々が続きました。家族全員が、お金のなさを痛感しながら生きていました。お米を買うお金もなく、コンビニのおにぎり1つを兄妹3人で分ける日々。食卓には薄味の具なしのすいとん。水道が止まったときは、コンビニで体を洗いました。
保育園では可愛い服を着て、立派なお弁当箱を持ってくる友達を見るたびに、疎外感を感じました。「なんで自分だけがこんな目にあうのだろう」と思わずにはいられませんでした。
愛されているのに感じた「拒絶」
生活が少しずつ安定し、父の事業が黒字化してきた頃。両親と姉たちはジェットやスキーなど、楽しそうな家族の時間を過ごすようになりました。しかし、そこに私はいませんでした。
母は私に「あなたにはできないから」と言って、いつも私だけを留守番させました。挑戦したいことを口に出しても、否定されることが当たり前になりました。そんな日々の中で、「私は何もできない人間なんだ」と感じるようになりました。
私が親にぶつけた言葉
その後、私はついに不満を抑えきれなくなりました。高校に入る頃には学校にも行かなくなり、バイトを掛け持ちして家に帰らない生活を送りました。親に対しても、あらゆる思いをぶつけました。
「生まれてこなければよかった。」
「なんで産んだの?」
「パパなんかずっと大嫌いだった。」
親になった今だからこそ、これがどれだけ辛い言葉だったのか理解できます。当時の私には、ただどうにか両親から離れたいという気持ちしかありませんでした。自分が大嫌いで、そんな自分を産んだ親も嫌いにならずにはいられなかったのです。
教訓: 貧乏は人を弱くする
私の幼少期を振り返ると、一つだけ確信していることがあります。それは、貧乏が人間を弱くするということです。お金がないと、人は余裕を失います。温厚だった父が手をあげるようになり、母が子供に八つ当たりをするようになったのも、その余裕のなさが原因でした。
愛があれば幸せになれるという言葉を耳にします。しかし、それは貧乏を経験していない人間が言える理想論です。お金がないという現実は、人間から思いやりや愛情を奪い、精神的にも追い詰めていきます。
そんな親にはならないために
今の私は、あの頃の両親の気持ちを理解しています。でも、だからこそ決めていることがあります。私は、自分の子供に「貧乏」という苦しみを経験させない。そして、子供が挑戦したいと思ったことを否定せず、愛情を持って応援する親でありたいと。
だからこそ、私は今日も働いています。家庭を支えるために、子供たちに必要なものを与えられるように。それが、私の幼少期が教えてくれた一つの教訓なのです。
作成者 諸岡 葵
